アプリケーションエンジニアを目指そう!

2011年春期情報処理技術者試験、まもなく!!

新制度に対応した勉強をイチ早く始めるなら、

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基本情報技術者


平成23年(2011年)春試験について

平成23年(2011年)、情報処理技術者試験の春試験は、延期になりました。

震災に遭われた皆様に心からお悔やみを申し上げます。

情報処理技術者試験 2010年秋、開幕!

情報処理技術者試験、2011年春試験にむけての勉強を進めるにあたって、学習の進捗状況を図る最良のチェックポイント、実力診断模試、全国統一模試の情報を整理しますね。

まずは、各試験区分別の情報、です。

 実力診断模試は、7月末に申し込み締め切り、8月中旬に提出、8月下旬以降に結果送付。

 全国統一模試は、8月中旬に申し込み締め切り、9月中旬に試験・提出、10月初旬に結果送付です。


◆基本情報技術者試験 (FE)

  ★総合実力診断模試 基本情報技術者

◆応用情報技術者試験 (AP)

  ★総合実力診断模試 応用情報技術者

◆情報セキュリティスペシャリスト試験 (SC)

  ★総合実力診断模試 情報セキュリティスペシャリスト 



さて、模擬試験を利用するポイントについて、今一度、整理してみましょう。

【模擬試験のメリット】

1.本試験さながらの問題に触れることができる

長年、情報処理技術者試験を分析して、かつ直近の出題傾向にも基づいて、模擬試験は作られています。時間設定、出題数、設問数はもちろん、それこそ、問題用紙、解答用紙まで本試験さながら、です。数ヶ月後の本番を先取りする感覚で受験することができますね。

2.本試験と同様の緊張感を味わうことができる

上記でご紹介したアイテック社さんの全国統一模擬試験の場合、会場受験も選択できます。それこそ、本試験と同様に、朝起きてから試験会場に出向く、そして隣の席には一緒に受験する仲間(ライバル??)もいる。そういった本試験と同様の緊張感、大事にしたいですね。

3.採点してくれる

会場受験、自宅受験後の郵送提出とも、採点を実施してもらえます。合格基準をクリアしているもよし、逆にまだまだという結果が出たとしても、現時点なら、よし、です。
論文の採点など、第三者の視点から見てもらえるチャンスはなかなかありません。
チャレンジする価値、ありですね。

【模擬試験受験上の留意点】

1.本番とできるだけ同じ状況をt繰り出そう

模擬試験とは、本試験を模したもの、なわけですね。ということは、出来るだけ本試験と同じ環境で実施することが大切です。統一公開模試の場合、可能なら会場受験にチャレンジしたいところですが、会場に足を運べずに自宅受験とした場合でも、本試験と同じ時間に起きて、ちゃんと朝ごはんを食べて、散歩して。。。本試験の開始時間にちゃんと始めましょう。

午前問題、午後問題だけでなく、休憩時間も本試験同様に。参考書など持ち込まずに問題にチャレンジしてみましょう。

2.採点後、弱点の分析とおさらいを必ず実施

試験の採点結果をおさらいするか否かが、重要です。問題を解きっぱなし、というのが一番モッタイナイ!間違えた問題を復習することこそ、本試験で得点アップする原動力になります。

さて、情報処理技術者試験の模擬試験のご紹介、メリット・留意点を挙げてみました。模試にチャレンジ、いかがですか?そして、合格にむけて、がんばりましょう!

情報処理技術者試験新制度について

情報処理技術者試験は、2009年春から、少しづつ新試験制度に移行し、2009年秋には全面的に新試験制度での実施になる予定です。

大きな改正点は、ベンダ(開発・運用担当者)側の試験と、ユーザ(利用企業側の担当者)の試験を統合した点ですね。

今後、システムを構築していくには、開発者と利用者の共同作業が増えていく。土台となる知識は一緒、ということでしょうか。

2008年春までの試験区分を図示すると以下のとおりです。
old.jpg

一方、2009年春からだと、次のとおりとなるのでしょうか。
new.jpg

(情報処理技術者試験センターのHP情報をもとに作成しました)


論文系試験(現行ベンダ系:システムアナリスト・プロジェクトマネージャ・アプリケーションエンジニア/現行ユーザ系:上級システムアドミニストレータ)をマッピングしてみますと。

システムアナリスト   ⇒ ITストラテジスト
プロジェクトマネージャ  ⇒ プロジェクトマネージャ
アプリケーションエンジニア  ⇒ システムアーキテクト

上級システムアドミニストレータ ⇒ ITストラテジスト に統合

という具合でしょうか。

個人的には、ベンダサイドとユーザサイドの統合は、人材の流動化(ベンダに勤務していた人がユーザ企業のIT部門に移る、それこそCIOになる。逆も真なり)を促す点から、賛成です。

とはいえ、試験で問う知識レベル・経験値を同一に問えるか、という点ではちょっと疑問ですが。

ただし、さらに言えば。。IT業界の動向はそれこそ日々進化しているので、試験(区分)も流動的でかまわないよね、と思います。未来永劫続く試験(区分)ではなく、時代要請に併せてどんどん進化・変化していくものではないでしょうか。

情報処理試験対策の羅針盤

2009年度より新たな試験制度になる情報処理技術者試験。

試験区分の変更や、ITパスポート制度もスタートします。どうやって試験対策を立てていったらいいのでしょうか。。。

個々人で、情報処理推進機構のサイトから対策をピックアップ、というのも、本当に自分の対策が正しいのか、不安になってしまいます。こういうときは、プロに任せるのが最良の方法です。

ひとつご紹介したいのが、アイテックの書籍と学手法です。

まずは、書籍について。

アイテックでは、春と秋、年2回の試験毎に最新の動向を分析し、新刊が発行されます。書籍は、情報処理技術者試験のすべての区分に対応しているので、基礎知識を養いたい方や弱点補強対策、重点ポイント解説集など、ご自身の不足部分を補う最良の書をピックアップすることができます。

ま、学習法のアドバイスについて。
12種別の情報処理技術者試験にチャレンジされる個々のスタイルに合わせて、合格に向けた学習法をサポートしてくれます。

4月の試験が近づくこの時期。また、春から弾みをつけて、秋の論文系対策の下準備を始めたい方。アイテックを羅針盤にしてみては、如何でしょうか。

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posted by appli at 12:00 | 参考図書・雑誌